

ショックを受けた時の立ち直り方がわかりません。
歯磨きを毎日丁寧にしてたのに最近、歯周病になってるっぽいので歯医者に行かなきゃいけない。
なんでも気づくのが私は遅いのです。
最善の策はわかっていてもすぐにはできないのが人間の弱さです。
もうほんと忙しいからって歯磨きをちゃんとしてたと過信してた自分の弱さが嫌になります。
多分、人間である限りずっとこんなことで苦しむんでしょうね。
歯医者になんか言われそうなのも嫌だなぁ
あぁ助かりたいなぁ。何も悪いところが無いといいなぁ。
今回の教訓は大人は自分で自分のことをケアしなきゃならない。
収入・出費の記録
今回は、簿記の知識が少しないとわからないかもしれません。
簿記は金勘定にかかわる知識で社会でめっちゃ重要ですよね。
このような買い物などの出納記録から伝票を印刷するシートです。

入力シートのオレンジ色になった場所が印刷シートに反映されます。
そしてこの伝票にレシートなどを貼って記録を残すという感じです。

使い方:初期設定から
設定シートの黄色いセルに使う勘定科目と分類を入力します。
使う勘定科目はどんどん登録していきます。
今回は費用の娯楽費を入力

こんな感じで書き足していきます。

入力シートの操作
赤い枠の所のように入力していきます。
年・月・日は一番上の数値を参照しますので同じ年・月・日ならその行は入力する必要はありません。
画面で言うなら入力していない年・月は最初の一行目が参照で3日まで2025/3/1と扱われます。
日が3日の行の下は2025/3/3として扱われます。
借方・貸方は一部の文字でも設定から検索して右側の借方・貸方勘定に表示されます。
また借方・貸方を入力せず摘要に文字を入力すれば画面のおやつと食材の行は借方:娯楽費 貸方:小口現金として扱われます。
そして右に店名や補足情報を記入して最後に支出か収入を入力してまた下の行に同様の作業を行います。

残高検索の右側の黄色いセルに設定に登録した勘定科目を入力するとその科目の増減が表示されます。
その行の増減が見えやすくなると思います。

下の画像のように残高検索がマイナス表示をやめたいときがあると思います。

そんな時、は設定シートの検索残高×-1の列にその勘定科目を入力しましょう。

その場合は-1が掛算されて表示されます。

印刷の設定
シートの伝票を選んで右側の検索語句と区分を入力します。
借方と貸方が検索語句に合うと区分の文字が仕訳伝票の下に区分が出てきます。

赤い枠の【小口現金】の左の検索語句参照と仕訳伝票先頭の黄色い枠で手動操作もできます。
区分が二つあり借方か貸方を優先させる場合、リストで選択します。

仕訳伝票先頭も手動で変えたい場合もリストから選択します。

印刷の選択
印刷の列に数字を入力します。
オレンジ色になった行が印刷されます。
同じ番号が重ならないように入力します。
青色になった行は同じ借方・貸方の行です。

今回は2行に数値を入力

次に伝票シートを選択します。
左の列の並び順を参照に選択された数値の行が並ぶと思います。

並び順を変えると印刷の番号をその並び順にします。

あまり使わないと思いますが勘定科目は勘定表示で数字を変えると印刷の番号の行の勘定科目を参照にします。

印刷結果
最後に普通にプリンターで印刷するとこんな感じになると思います。

これにレシートなどを貼って記録などを私は残しております。
私が使っているものからだいぶ機能を削ったものですが手早く記録などを印刷したいときとかに便利かもしれませんね。
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