

頑張って勉強してた検定試験が時間配分で間違えて意気消沈…
取り組んだ勉強時間を考えるとショックなのだが、トライした自分をよくやったとしか慰める方法がない。
検定試験を無駄とか失敗を笑う人って結構いたからそんなのに気にしてると余計なダメージにしかならないのだ。
経験とは次に活かすためにあるのだ。
私は下手でも何か取り組んでいる姿は評価されるべきだと思うのだ。
世間様では下手なすぐに野次や不快感を表にだすが見世物ではないなら過程や姿勢を褒めていいんじゃないかなと思います。
練習しないで上手な演奏をする人より、練習してあまり上手くない演奏をする人がいたとしたら私は練習して下手な人の方を聞きたいですが努力してる人の様子を目で確認できることは稀です。
表面的なことしか見れないのも評価する上では欠点なのだ。
新聞紙で竹刀のおもちゃの作り方の紹介

子供が大好きなちゃんばら遊びで欠かせないのが剣のおもちゃ。
いちいち100均に買いにくのも面倒だし買って与えるだけでは感動もありがたみが少ない。
そこで思い出作りや喜びを見出す方法が一緒に作ることだと思うのです。
今回は自分なりに編み出した剣のおもちゃの作り方を掲載します。
必要な材料
新聞紙 1冊 ※半分のページは2枚外しておく
輪ゴム 3個
液体のり
広告紙 数枚 ※補強が必要な場合


制作手順
そのまま折った方向にきつく丸めて棒を作り輪ゴムで3か所をとめる。



新聞紙から抜いておいた半分ページ2枚をくるくるまかれたラングドシャクッキーみたいに空洞が大き目にゆるく丸めます。
※2本同じ穴の大きさで作ります。


2本の棒を潰しながら棒にきつく巻きつけてサイズを測ります。
新聞の棒に取り付ける時に輪ゴムを巻き付けて隙間を埋めます。

輪ゴムと輪ゴムの間に飾りを挟む感じです。

手が汚れるのが嫌ならゴム手袋をつけるのがおすすめ
先に作っておいた広告の芯を複数、上下から詰める。



完成と使用の注意

握るところに、にのりで折り紙を巻いて色を付けるのもいいですね。
物は新聞紙なので子供が力まかせに振り回せばすぐに壊れます。何度、壊されてもまた欲しがるのでかないません…
感想・コメント等でなにか気づいた点がありましたら暇なときに修正します。
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